残暑お見舞い申し上げます。
家内が作成したムービーです。家内の家庭菜園を撮影したものです。
緑が中心となりますが、少しでも涼んだ気分になれば素晴らしいと思います。
コロナが急速に感染拡大しております。お体に留意されてお過ごしください。
昨年のブログでは「コンピュータ時代」から、データが総てを支配する「情報時代」へと急速に変化しつつあると書きました。現在は、AIが総ての業務に関与する「AI(人工知能)時代」へと変化しつつあります。生活の基盤が大きく変化しております。研究業務自体も、このような時代の変化に対応することが求められます。来るべき「AI時代」における研究(化学・創薬研究)をどのように最適化するかを議論することは喫緊の課題となります。
本ブログでは、AI 時代における化学・創薬研究の在り方に関する討論を実施してまいる所存です。興味ある方は、フォローと積極的な討論参加お願いいたします。
残暑お見舞い申し上げます。
家内が作成したムービーです。家内の家庭菜園を撮影したものです。
緑が中心となりますが、少しでも涼んだ気分になれば素晴らしいと思います。
コロナが急速に感染拡大しております。お体に留意されてお過ごしください。
昨今のコロナ感染状況を見てみると、コロナ感染は他人事でなくいつ感染しても不思議ではない状態になっていると考える。私たち夫婦はワクチン二度接種を終えて安心していたが、同居息子や一人で川崎で生活している息子を考えると、いつ感染するかと心配になる。
政府は自宅療養が基本ということだが、入院困難な現状では、万が一症状が悪化した時は極めて心配である。症状が悪化したら、熱で息苦しく、体が動かなくなり、トイレも食事も何もかもできなくなる。病気になっても世話人がいて一人になる心配のない政治家は、症状が悪化した時の大変さがわからない。だから、酸素吸入器を付けて自宅療養可能と言うのだろうが、理解できないし、机上の空論に近く、その場合わせのつじつま合わせにしかすぎないと考えざるを得ない。
そこで、窮余の自衛策としてイベルメクチンを購入した。万が一感染者が身内に出たら、イベルメクチンを多めに投与させ、感染初期に血中濃度を最高にして、それを維持する。自宅療養では看護する人も感染の可能性がある。コロナへの無防備の状態では看護自体も十分できないので、感染を防ぐことが必要である。看護する人は、この場合私と家内でワクチン接種も二回行っているが、更なる感染予防として通常量のイベルメクチンを投与する。これで、ウイルスの感染を心配することなく看護が可能である。
イベルメクチンは錠剤で経口投与できるので、気軽に投与し、患者は重症化予防と初期治療に、私と家内は感染予防と重症化を防ぐ目的で服薬する。この気軽さが経口投与の良いところである。さらにイベルメクチンは製品化されているので、副作用の問題はクリアされている。
感染者と看護する人の重症化予防手段としては、経口投与と副作用無しの二大特徴はまさに自宅療養下で、殆ど入院が絶望的な状況でのコロナ感染初期や予防に使う時には、理想の薬物である。
ちなみに私はコンピュータによる創薬研究を数十年続けてきたが、同時に薬剤師でもある。
6月28日(月)に二回目のワクチン接種を完了しました。
接種完了から三週間目も過ぎようとしているので、これで精神的に落ち着きました。
ただ、二回目接種時の副作用は一回目より強く来るということだったので、解熱薬を用意して準備していましたが、平熱で済んでしまいました。そこで、本当に抗体が出来ているのかなーと逆に心配になります。副作用が出て安心し、副作用が無いと心配になるという、従来の投薬パターンと真逆なことが起きているということはなんか不思議な感じがします。一応、周辺の人に聞いてみると、副作用が出た人と出なかった人がいました。
インド型変異ウイルス(デルタ株)はかなり感染力が強いということで、副作用が無かった私としては三回目のブースター接種が必要かなー??と感じる今日この頃です。
いずれにしても、二回接種完了後の三週間目で、ほーーーっと安心しています。
湯田は、昨日(5月28日)誕生日を迎えることが出来ました。昨年は、第一回目の緊急事態宣言あけでパタパタしていました。今年こそはと思っていましたが、昨年よりもきつい緊急事態宣言(千葉は「まん延防止等重点措置」です)真っただ中での誕生日となりました。ただ、昨年はコロナが良く分かっていないこともあり恐怖感があり緊張していました。しかし今年は悪い意味での慣れがあり、昨年の緊急事態宣言時ほどの緊張感はありません。幸いにもワクチン接種予約が出来ましたので、6月中には二回目の接種も終わり、安心して生活できるようになります。
株式会社インシリコデータの創立は私の誕生日と同じ日となっております。従いまして、インシリコデータも昨日、無事に創立記念日を迎えました。おかげさまで私の体調も良く、会社もデジタル化の推進、データサイエンスや人工知能の発展、そして展開という時代の波に乗り順調に発展しております。
今後、抗体に強いウイルスや変異型の強力なウイルスが出てこず、新たな抗ウイルス薬が開発され、政策も間違わなければ、ウイルス関連のパンデミックは徐々に静まるものと思います。
政府のDX推進や社会的なSDGs推進の流れ、さらにはインシリコデータが昔から実施してきた化合物を中心とした化学データサイエンスおよび化学人工知能も大きく発展すると考えます。
私(湯田)及び株式会社インシリコデータともに頑張ってまいりますので、今後とも皆様のご支援よろしくお願いいたします。
以前、新型コロナワクチン接種券が届いておりました。しかし、接種予約が取れるか否かが当時は不明で、先行して始まっていた東京都内のワクチン予約関連のニュースを見ると一部混乱しているようなので心配しておりました。
私が住む習志野市でも5月10日に予約受付が始まりました。WEBからの申し込みを行い、家内と私の二名分を、近くのクリニックでの接種予約を取ることが出来ました。予約開始から20分程度で初回接種分の予約が満杯となったそうです。取り合えず、安心いたしました。
習志野市の予約システムは、実際に使用した私の感じでは良くできていると思いました。システムの説明や、資料等も充実しており、使いやすいという感じでした。しかし、周辺に住んでいる方々の話では、よくあるように電話での予約等は困難を極め、多くの方々が予約できなかったようです。
WEBやLINEの使えないお年寄りに対して、インターネット等を使える若い人たちのお年寄り方々への互助制度(ボランティア等)があるとよいのではと感じました。
*追伸:自衛隊の大規模接種予約システムの登録不備が報告されたので、習志野のシステムを試してみました。習志野のシステムは接種券番号と入力内容をチェックする機能があり、無作為の番号を用いた登録は出来ませんでした。両システムのルック&フィールは同じなので、自衛隊の大規模接種予約システムも同じ機能がついていたと考えます。自衛隊の個人情報扱いのポリシーでチェック機能を付けなかったとしていますが、のちの混乱を考えると、チェック機能はつけた方がよかったのではと考えます。また、自衛隊と都の間での接種券番号情報の連携上での問題もあった可能性があります。都は区によって接種券番号が発行されていなかったりと、ばらばらの所も多かったようですので・・・。
◆ 株式会社インシリコデータは2021年5月28日に設立11周年を迎えます。
昨年、設立10周年を迎えましたが、COVID-19下の最初の緊急事態宣言が発出されまして、大きな社会的環境の変化もあり、特に活動らしきことはできませんでした。現在もCOVID-19下での生活は変わりありませんが、ワクチンの開発/投与、ウィズコロナ生活のありかた等徐々に変化/改善が出てきました。
今年は昨年の分も含めまして活動させていただきますので、今後ともよろしくご支援お願いいたします。
◆株式会社インシリコデータのマークとして新しいものを追加いたします
創設11周年を迎えまして、株式会社インシリコデータは現在用いている会社のロゴタイプに加えまして新たなロゴマークを用いてまいります。以下に、現在用いております会社のロゴタイプと今後用いますロゴマークを併記いたします。今後は両方のロゴをケースバイケースで使い分けてまいります。
現在用いておりますロゴタイプ同様、新しいロゴマークもよろしくお願いいたします。
◆ 現在使用しているロゴタイプ:
◆ 新たに追加いたしますロゴマーク:
第三世代:コンテンツ(情報)の世代 ⇒ ただ保存しているだけのデータでは単なるコンピュータの肥やしでしかない。今後はデータ量と内容(コンテンツ)が問題となるであろう。
コンテンツはデータであるが単なるデータではない。データは単なる情報を入れている器のようなものであるが、コンテンツは器の中に存在するものとなる。データの利用法や展開手法に工夫を加えることでデータが内包するコンテンツを明白な形として取り出し、様々な機能を発出できることになる。これが、単なるデータでなくコンテンツの所以である。
◆単なるデータベース(辞書)からコンテンツ(情報)の世界へ
データも集積されればデータベース化するということは、従来のコンピュータ技術の常識であった。この場合のデータベースは言い換えれば電子辞書ということである。データ量が多くなれば辞書から辞典、そして大辞典と変化してゆくが、単なるデータの記録書にしか過ぎない。
データをまとめたデジタル辞書は単なる情報の保存や確認に利用されるもので、内在する情報を用いた活用までは出来ていない。つまり、辞書はターゲット項目を探すもので、データ間に内在するターゲット情報を探し出すものではない。
◆コンテンツ(情報)の探索と活用
現在、ハードウエアの機能向上およびデータ解析手法の進歩が急速に進んでいる。この結果従来では考えられない量のデータの扱いが可能となり、従来の数字や文字データに加えて音声や画像データが大量に保存され、その記録密度も急速に向上している。大量のデータを表現して「ビッグデータ」と呼ぶが、現在は確実にビッグデータの時代へと突入しており、このビッグデータを処理するデータ解析手法もきわめて多数展開されている。
◆今後の展開は? (ビッグデータ、データサイエンス、人工知能)
今後は大量のデータを扱うビッグデータ対応のデータベースが中心となり、データベース自体の関連技術も大きく変化するし、既に変化している。また、データ自体も保存にメモリ領域が取られて保存が難しかった画像や音声データも記録密度高くかつ大量に保存される。ひと昔は難しかった画像情報を直接用いた画像検索も主従開発され、実用化されてきた。
この大量データを扱う手法としてデータサイエンスや人工知能も急速に拡大している。サンプルデータ数が急速に拡大すると同時に、データサイエンスや人工知能も大量データを扱って実行できる手法の開発も進み、こちらはCPUの高速化が大きな貢献をしている。
現在、GAFAを中心に大量のデータが蓄えられ、これらのデータを用いて様々な要求に答えるデータ解析や人工知能の応用が展開されている。
一見、データさえあれば何でもできるように見えてくるが、実際にデータサイエンスや人工知能を実施しようとすると、いくつかの問題点が見えてくる。データサイエンスや人工知能をせいどや信頼性高く実施するためには量だけの問題ではなく、もう一つ重要な問題点の解決が必要となる。次回はこの点について言及します。
次回のテーマ:
◆ビッグデータ、データサイエンス、人工知能を正しく展開し、適用するには?
以上
GAFAとして表現される巨大IT会社はこのデータ蓄積量と内容の活用、データの集積手法等に卓越した企業であり、そのデータ活用を武器として成長してきた。データ量が少ない時はさほどの力を持たなかったが、データ量が急増し、活用技術が強化され、広く展開/適用されるに伴い、世界を支配する力を持つようになっている。
昔は、ハード的にもソフトウエア的にも大量データを扱うことが困難であった。しかし、ハードとソフトの機能向上により、サンプルデータの急増や活用技術の高度化を可能とした。その結果、サンプルデータそのものが大きな力を持つようになってきた。
このように、現在から今後は「データが力である」という世界が実現する。まさに、第三世代で大きな力の源泉となるのは「データ」であるといえる。
第一世代:ハードウエアの機能向上 ⇒ 第二世代:様々なソフトウエアの展開と機能向上
今後の第三世代はどのようなものとなるのだろうか。
◆第三世代:コンテンツ(データ)の時代
コンピュータの第三世代はコンテンツ(データ)の世代と考える。コンテンツの量が膨大なものとなると、想像できないことが出来るようになるし、その影響力は極めて大きい。
従来はデータを集めても単なるデータベースということで、単なる「デジタル辞書」程度に考えていたものがデータの活用次第で想像もつかない力を持つことになる。これが、今後のコンピュータ上での第三世代としての展開となるし、GAFA等の会社はこれを実現している。
また、ハードウエアの急激な発展に伴い従来はデータとして保存することが困難な情報(画像や音声データ等)も蓄えられ、その画像密度も向上し、データ量も膨大なものとなっている。監視カメラの情報が捜査に重要なものとなっていることは明確である。
日本も、コンピュータを考える場合は、第三世代(データの時代)にあることを意識し、コンテンツの充実を図ることが重要と考える。
次は、「◆単なるデータベースからコンテンツ(データ)の世界へ」というタイトルで考えてみたい。
コンピュータが開発されてきてから、コンピュータに関する展開や進歩は時代の経過とともに主役が交代してきました。
第一世代:ハードウエアの機能向上、第二世代:ソフトウエアの開発と展開、第三世代:??
第一世代:コンピュータが開発された当初は主としてハードウエア関連での展開が主でした。当初はCPUの速さをいかに早くするかが大きな問題で、真空管からトランジスタそしてICからMPUの開発と、メモリー密度の急速な向上が実現されてきた。また、コンピュータ同士を結合して高速計算を実現する並列化、等々の様々な技術が展開されてきた。
第二世代:「コンピュータ、ソフトが無ければただの箱」と言われるように、コンピュータの能力を発揮するためにはソフトウエアの進歩も極めて重要である。OSによるコンピュータの制御と仕事の実施、ソフトによるタイムシェアリングの実現、多数のコンピュータの並列化、ネットワークの世界展開でのインターネットへの拡大。ハードを手元に持たないクラウド等の技術も急速に展開されている。
第三世代:「データ・コンテンツが無ければコンピュータやソフトは意味が無い」となるようになるでしょう。現在は様々な分野で個々のプログラムが構築、強化、最適化されている。第二世代の頂点期ともいえる状態である。この流れは当分続くだろうが、この結果として現在はデータの種類や蓄積量が膨大となっている。このデータの集積に対し、データ処理技術として当初は「データマイニング」、そして現在はさらにデータ量が拡大した表現である「ビッグデータ」として表現されている。
では、第三世代は何が最も重要で、支配力の源泉となるのだろうか? 考えてみよう。
GAFAとして表現される巨大IT会社はこのデータ蓄積量と内容の活用、データの集積手法等に卓越した企業であり、そのデータ活用を武器として成長してきた。データ量が少ない時はさほどの力を持たなかったが、データ量が拡大し、活用技術が強化され、広く展開されるに伴い、世界を支配する力を持つようになっている。
昔は、ハード的にもソフトウエア的にも大量データを扱うことが困難であったのが、ハードとソフトの機能向上により、サンプルデータそのものが大きな力を持つようになってきた。
このように、今後は「データが力である」という世界が実現する。まさに、第三世代で大きな力の源泉となるのは「データ」であるといえる。
続いて、「デジタル世界:今後を支配するのは何か、何の時代か?」をテーマとして論じてみたい。
*2018年:EUROTOX2018、Brussels
最初にオランダに行き観光し、その後鉄道でブリュッセルに行き、学会参加と発表を行いました。鉄道で数時間で国境を越えて着くと、オランダとベルギーとで食事を含めた文化や景色等が大きく異なることにびっくりしました。
1.2018年8、9月 オランダ/ベルギー旅行(1)Amsterdam - YouTube
2.2018年8、9月 オランダ/ベルギー旅行(2)Brussel - YouTube
*2019年:EUROTOX2019、Helsinki
学会はフィンランドのヘルシンキで実施されましたが、最初にスエーデンに行き、ストックホルムでフェリーに乗船し、フィンランドのヘルシンキに行き、学会参加とポスター発表しました。その後、空路ノルウエーのオスロに行き、ベルゲン目指しながらフィヨルド観光を行いました。フィヨルドは絶景でした。
1.2019年9月北欧旅行 Sweden - YouTube
2.2019年9月 北欧旅行 Norway(2) Hardanger fjord - YouTube
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