新年あけましておめでとうございます。
現在の「コンピュータ時代」から、近未来に実現する
「情報時代」への移行に遅れることの無いように、全力尽くします。
よろしくご支援お願いいたします。
ノルウエーのクルーズです:お楽しみください。
世界一美しい船旅・ノルウェー(フッテイルーテンでベルゲンからキルケネスへ)その1 (youtube.com)
北極圏のノルウェー(フッテイルーテン乗船記その2) (youtube.com)
昨年のブログでは「コンピュータ時代」から、データが総てを支配する「情報時代」へと急速に変化しつつあると書きました。現在は、AIが総ての業務に関与する「AI(人工知能)時代」へと変化しつつあります。生活の基盤が大きく変化しております。研究業務自体も、このような時代の変化に対応することが求められます。来るべき「AI時代」における研究(化学・創薬研究)をどのように最適化するかを議論することは喫緊の課題となります。
本ブログでは、AI 時代における化学・創薬研究の在り方に関する討論を実施してまいる所存です。興味ある方は、フォローと積極的な討論参加お願いいたします。
新年あけましておめでとうございます。
現在の「コンピュータ時代」から、近未来に実現する
「情報時代」への移行に遅れることの無いように、全力尽くします。
よろしくご支援お願いいたします。
ノルウエーのクルーズです:お楽しみください。
世界一美しい船旅・ノルウェー(フッテイルーテンでベルゲンからキルケネスへ)その1 (youtube.com)
北極圏のノルウェー(フッテイルーテン乗船記その2) (youtube.com)
■ 自分が今回の質問内容に関するリポートを作成する場合は?
最初に自分のテーマに沿ったリポートの編集に必要なデータを集めますよね・・・。この場合、手っ取り早く、一般的な手法としては検索システムを用いて適切な検索キーを用いて検索します。検索キーの良し悪しがリポート作成の要となるので、今回のリポートの主要なテーマである「自動型化学」と「自律型化学」を検索キーとして汎用的な検索エンジンを用いて検索してみました。
ちなみに「自動型化学」をGoogle で検索するとヒットの総件数が15,100,000件でした。また「自律型化学」で検索すると、ヒット件数は減少しましたが、それでも4,140,000件でした。リポートの内容に従って、様々なデータベースにアクセスして必要な情報を集めますが、今回のテーマは学術性が高いというよりは、より汎用的な内容に関するテーマなので、一般的な検索エンジンでも十分です。
考えてみると、これだけのヒット件数のある項目について、項目単位で調査して、ノイズデータを取り除き、理解して、まとめて、最終的にレポートの形にしてゆくことは不可能なことです。検索キーとなる「自律型化学」を提唱している私にとりましては、他の誰よりもこの「自律型化学」に関する情報通であると自認致しますが、それでも大量のデータからのリポート作成は極めて困難です。ヒットして出力されたデータを見ると、検索なので言葉的には該当しても、内容が全くバラバラであり、まとめることも困難で、これらの膨大な数のヒットリストから、自分の実施目的とする内容を含んだものを取り出してまとめるという基本的なことも困難です。こんな1500万や400万といった中から仕事のためとはいえ、絶望感が漂ってきます。
これを考えると、ChatGPTの仕事ぶりは凄い!!!!
*Googleと比較してヒット件数は減っていますが、リポート作成には多すぎますね。
質問は以下の内容で行いました:
「自動型化学」は現在の最新の科学技術ですが、
「自律型化学」は近い将来実現するでしょうか?
以下がChatGPTによる回答です。
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回答:MSが次世代型検索機能の一つとして提供を予定し、公開が始まっているMS BingのAIに関する基本部分を構成するOpenAIが開発したChatGPT を試してみました。このChatGPTに関しての報告は多数報告されているので、細かなことは他のネット上での報告に任せます。
やはり自分が最も関心を持ち、且つその内容をもっとsも良くしていることに関する質問をし、その回答について検討することがChatGPT の実力を知る上では最も効果があり、その解析精度や信頼度の検証が可能と考えます。
今回実施した質問ですが、私が最近提唱し始めた「自律型化学」について質問しました。質問は以下のようになっています。また、この質問に関するChatGPTによる回答も出ました。この質問内容と回答は、「自律型化学」の討論を行う「オートノマス化学ブログ」(2023年2月15 日(水)に掲載しておりますので、そちらを参照ください。
質問は以下の内容で行いました。ChatGPT への質問:
質問: 「自動型化学」は現在の最新の科学技術ですが、「自律型化学」は近い将来実現するでしょうか?
約10秒ほどで、先頭から順番に回答が出てきました。回答が楽しみです。明日アップ致します。
大変ご無沙汰いたしております。
いつの間にか2022年も過ぎまして2023年も2月中旬となりました。いままでワクチン接種も5回目となり、コロナに罹ることもなく過ごしてきました。その代わりというか、インシリコデータのホームページが悪意のあるウイルスに攻撃されてアップデートが出来ない状態になりました。PWの重要さを改めて認識させられました。こんな小さなHPだからウイルスの攻撃もないだろうと甘く考えていたのが失敗でした。
現在完全に復旧せず、様子見の状態ですが近々には復旧いたしますので、ご期待ください。
世の中は急速に変化しています。特にIT関連はハードソフトそして実施環境の観点等の総ての点で大きく発展しており、限界がどこにあるのか全く分からない状態です。中でも、データサイエンス(DS)や人工知能(AI)の発展は極めて大きく、人々の生活環境や習慣を変化させる勢いを持ちつつあります。我々のようなコンピュータに近い環境におり、中で仕事をしていてもその発展には本当に驚かせられ続けです。
このような変化の大きな時代であっても、取り残されるようなことの無いように頑張りますのでよろしくお願いいたします。
今年の私のテーマは、「自動型(オートマチック)化学研究」から
「自律型(オートノマス)化学研究」
への進化と推進です。
昨日のニュースに空飛ぶ車の有人飛行がトライされると出ていましたのでリンクいたします。
タイトルは以下のようになっていました。
「幕張ビーチ花火フェスタ(第44回千葉市民花火大会)」
が開催されました。
今年は三年ぶりの開催となりました。 私達夫婦は海浜幕張の友人のタワーマンションの部屋からこの花火大会を観賞しました。 例年と異なり、打ち上げもまっすぐに打ち上げずに、海に向かって斜め打ちするということでしたので、きれいに見えるか心配でした。 しかし、花火を斜め上から観賞する感じとなり、その結果垂直打ち上げ時よりもきれいに見ることが出来ました。
この花火の様子は家内がYouTubeに投稿していますので、ゆっくりと観賞してください。 海浜幕張のAPAホテルのガラスにも花火が反射しています。 とてもきれいで、素晴らしく、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
アップしたYouTube動画は「残暑お見舞い」兼用となっています。 なお、これら以外にも、様々なご挨拶や、海外学会参加での観光旅行や、習志野及び千葉関連の紹介動画等がインシリコデータのホームページ(Relux 休憩サロン)にアップされていますので、ご鑑賞、楽しんでください。
以下はインシリコデータからの「暑中お見舞い」です。
本日の記事に空飛ぶ車(eVTOL)を用いた通勤の様子の動画がアップされました。 夢と考えていたことが現実のものとなりました。写真の空飛ぶ車はかなり格好がいいのですが、かなり大型ですね。 イメージ図なので恰好が優先したのでしょう。 基本的にドローンの延長の格好です。 一方で動画の空飛ぶ車(eVTOL)はかなり小型のものですが、二重反転プロペラを4基用いて、一人乗り用です。 運転もかなり簡単な感じです。企業自体は2017年創業なので約5年程度でeVTOLの実用化に成功したようです。
ひと昔前の夢が、現実のものとなる。 技術の進歩は想像以上に急速です。 このような流れは、急速に発展している化学関連分野(創薬、安全性、物性、環境、他)でもひと昔前の夢が現実のものとなることが増えてくるでしょう。 例えば、化合物のタンパクとのドッキングシミュレーションがごく普通に実施され、仮想世界で実際にタンパクの中に潜り込んでドッキングする等は、やはりひと昔前は夢の世界の話でした。
次は、「オートノマス(自律型)化学研究」が現実のものとなるのも時間の問題でしょう。 夢を見る、期待するだけでは物事は動きません。 夢を目指して頑張ってまいります。
日本初のベンチャー企業であるテトラ・アビエーションが開発した、一人乗りの「空飛ぶ車(電動航空機)」の米国での販売(来春の初納品予定)に向けて活動し始めたそうです。 先日には、自動運転レベル4のEVが中国で販売というニュースがありました。
空飛ぶ車や自動運転は私の若い時や、最近までは「夢」の中での話でした。 当時は、出来ればすごいけれど、こんなの出来るはずがないと思っていました。 しかし、現在はこれらが次々と現実のものとなりつつあります。 空飛ぶ車や自動運転を支える技術が総花的、且つ急速に発展したことと、これらの様々な技術を駆使することで、ひと昔前の夢の実現が現実のものとなりつつあると強く感じます。
現在はひと昔前と比較して、様々な技術が一斉に発展、生まれてきています。 特にコンピュータ関連の技術の発展や広がりは急速で、先の空飛ぶ自動車や自動運転が現実のものとなった大きな要因はIT技術が様々な点で採用され、昔は不可能であったことを可能にしているという点があります。
特に現在急速に発展しているのはデータサイエンスや人工知能研究分野で、これらを支えるビッグデータの技術です。 コンピュータのCPUの発達、メモリーの低価格化と高容量化、インターネット等のネットワーク技術、4G/5G/6G等の通信技術、等々の様々な技術が大きく影響しています。
翻って、化学分野の現状を見てみると、他の分野と比較してその発展が大きく遅れていると感じます。 歴史的に見ると、研究や技術の発展は、①人による総ての作業の実施から始まり、続いて②機械力の導入による高速・大量化への発展、続いてコンピュータによる③自動化への進展で、より高度の生産技術の確立となります。 この発展の次に来るのが、④オートノマス(自律型)化学研究となります。 現在の様々な技術の発展と展開を見れば研究のオートノマス(自律型)化は必然のものとなります。
しかし、時の流れを待つだけで何もしなけらば、いつまで経ってもオートノマス(自律型)化学研究の実現は困難です。 一日でも早く、オートノマス(自律型)化学研究実現に向けて動き出すことが、激しく展開の早い競争時代を生き抜く大きなポイントです。
インシリコデータは、時代の流れと変化が必然的にオートノマス(自律型)化学研究時代を導き、近いうちに現実のものになると考えます。 受動的に時代の変化を待って様子見をする、あるいは他の動きを見てから動くという行動は危険で、自滅します。
インシリコデータは世界的にも、国内的にも活動が殆どない現在こそ、現在の化学研究スタイルを世界に勝てる、最先端のものとすべく、「オートノマス(自律型)化学研究」を推進する活動にチャレンジいたします。 次世代型の研究スタイルとなるオートノマス(自律型)化学研究で次世代型の研究成果を上げることにご興味ある方は、ご賛同いただければ幸いと存じます。
先日、4回目のワクチン接種券が送られてきました。 早速、最短での接種予約を行いましたが、今回は苦労することなくスムースに予約を取ることが出来ました。 1,2回目がファイザーで3回目をモデルナにしましたので、今回はファイザーにしました。
私は過去三回とも殆ど副作用を経験していないので、4回目の接種も抵抗感なく受け入れられます。 しかし、副作用が殆どないということはワクチンの基本原理からかなり心配です。 少しだけでも副作用が出ればいいのですが、年のせいか抗体も生成されにくいのかなーーと心配になります。 その代わり、副作用が出ないので、何回でもワクチン接種するぞおーーと意気込んでいます。
追伸:昨日(7月4日(月))4回目のワクチン接種を行いました。 ファイザーです。 副作用出るか注視していましたが、接種部位に軽いしこりが残っただけで、その他の症状は全く変化なしで、過去三回と同じです。 これで、一安心です。