メリークリスマス!!
コロナ下で大変な一年となりました。今年は、学会、セミナーや会議もWEBで行うことが中心となり、新たな生活様式が始まり、徐々に常態化しつつあります。
日本では、徐々にコロナが収まりつつあり、これに伴いオンサイトでの実施やWEBと併用するハイブリッド形式の学会も主催されるようになりました。オミクロン株の問題もあり、来年度はどうなるか予断は許さない状況ですが、今年も無事クリスマスを迎えることが出来ました。これも皆様のご支援のおかげと考えます。改めて御礼申し上げます。
昨年のブログでは「コンピュータ時代」から、データが総てを支配する「情報時代」へと急速に変化しつつあると書きました。現在は、AIが総ての業務に関与する「AI(人工知能)時代」へと変化しつつあります。生活の基盤が大きく変化しております。研究業務自体も、このような時代の変化に対応することが求められます。来るべき「AI時代」における研究をどのように最適化するかを議論することは喫緊の課題となります。
本ブログでは、AI 時代の推進技術である「(大規模)生成AI」が研究業務に与える様々な影響や効果について討論してまいります。興味ある方は、フォローと積極的な討論参加お願いいたします。
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