インシリコデータとの総合連携ブログ

---AI時代の化学/創薬研究---

 昨年のブログでは「コンピュータ時代」から、データが総てを支配する「情報時代」へと急速に変化しつつあると書きました。現在は、AIが総ての業務に関与する「AI(人工知能)時代」へと変化しつつあります。生活の基盤が大きく変化しております。研究業務自体も、このような時代の変化に対応することが求められます。来るべき「AI時代」における研究をどのように最適化するかを議論することは喫緊の課題となります。
 本ブログでは、AI 時代の推進技術である「(大規模)生成AI」が研究業務に与える様々な影響や効果について討論してまいります。興味ある方は、フォローと積極的な討論参加お願いいたします。

2026/03/02

三月の学会発表です;ご興味があれば討論いたしましょう。

›
  三月に日本化学会と、日本薬学会の年会にてポスター発表致します。ご興味があれば討論いただければ幸いです。 1. 日本化学会第106春季年会          会期;2026年3月17日(火)~ 20日(金)   場所;日本大学理工学部 船橋キャンパス   ポスター発表;   ...
2026/03/01

2026年度が始まります。昨年度は温かいご支援ありがとうございました。
今年度もよろしくご支援お願いいたします。

›
 昨年度(2025年)は時代が大きく変化することを肌で実感したのみならず、時代が「情報」の時代から「 AI(人工知能) 」の時代へと大きく変化する、正に時代の移行期にあると感じた一年となりました。即ち、 AIが日々の生活の中で、一部のみならず広範囲な分野に浸透してきたこと です。...
2025/04/06

「大規模生成AIを活用した自律型創薬のレベル別での段階的開発と展開」が出版されました。

›
  湯田が以前より主張してきました「自律型創薬」に関する著作が3月31日に出版されましたので、報告いたします。本稿は、(株)技術情報協会の最新刊である「生成AI による業務効率化と活用事例集 ーアイデア創出・商品開発・知識伝承・特許調査、分析・外観検査・品質管理 ー」という書籍の...
2025/04/05

「AI創薬・メゾスコピック化学討論」研究会が発足致しました:

›
  CBI学会の新たな研究会として 「AI創薬・メゾスコピック化学討論」 研究会が、2025年4月1 日付けで発足致しましたので、ご報告いたします。  本研究会の詳細は以下のブログをご参照ください。 https://insilicoscreening.blogspot.com/ ...
2025/04/01

今年度もご支援お願いいたします:インシリコデータ

›
  今日は4月1日で新年度が始まりました。今年度もよろしくご支援お願いいたします。  ここ数年はIT 関連の変化が大きく、且つ強く、対応することで手一杯という感じでした。  特にAI がノーベル物理学及び化学賞を受賞したことで、現在のIT(コンピューター)時代は大きく変化し、AI...
2024/10/12

2024年ノーベル化学賞も人工知能(AI)関連研究に授与されました。晴天の霹靂で、本当にビックリしました。この受賞は私にとっても大きな意味があります。
即ち、ソフトでもノーベル賞の対象になるということです。

›
 ノーベル化学賞が発表され、以下の三名に授与されました。受賞内容は「人工知能(AI)を用いたタンパク質の三次元構造予測」です。この受賞対象となったソフトは「アルファフォールド」です。  受賞された先生はデビッド・ベイカー氏と、ジョン・ジャンパー氏およびデミス・ハサビス氏です。受賞...
2024/10/11

2024年ノーベル物理学賞における人工知能(AI)研究での受賞が意味するもの。 ノーベル賞の受賞の流れ/内容が変わった?

›
 従来のノーベル賞は「自然界に存在する物質を対象とした研究」に限っていましたが、時代とともにノーベル賞受賞の流れは徐々に変化してきました。ノーベル賞は基本的に、「人類に大きな貢献をもたらした様々な研究」に与えられるものです。この観点で、ノーベル賞も研究のみならず、研究成果による人...
2024/10/10

2024年ノーベル物理学賞がAI関連の研究者に授与されました。これはノーベル賞としての新しい流れであり、私としてはとてもうれしいです。

›
 2024年度のノーベル物理学賞は人工知能(AI)に関する二名の研究者に、以下の内容にて授与されました。 『人工ニューラルネットワークによる機械学習を可能にする基礎的発見と発明』 *ジョン・J・ホップフィールド (John J. Hopfield)  プリンストン大学、ニュージャ...
2024/09/05

 すごい絶景、凄すぎる。 氷河が集落の目前に迫り、周辺を見れば氷河が10本程度見渡せ、それぞれの氷河のスケールも絶大・・・・

›
  極北の地、ニーオーレスンに着きました。氷河、氷河、氷河、もう信じられない世界です。ついた港?の埠頭には流氷が流れ着いており、触ることもできました。天気は曇りで、気温が3度でしたが、風がないため、防寒具を着ていれば問題ないです。唯一失敗したのは手袋です。忘れたので、船内で購入し...
2024/09/03

 着きました! 西洋北端の地スヴァールバル諸島。もうじきロングイェールビーンに着きます。

›
  現在の気温7度Cです。北緯78度、東経15.6度。こんな北の地の体験なし・・・・。本日の気温5度で、曇り。  規模的には町ですが、スヴァールバル諸島の首都であり、町並みは綺麗で整然としています。バスで市内観光と、郊外に出て犬ぞりのセンター的なところで犬ぞりについての説明を受け...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.